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Google AdSense(グーグルアドセンス)のアフィリエイト収益を確認する

 
青色申告に向けての準備として、Google AdSense(グーグルアドセンス)の収益の集計方法とその手順を書いていきます。
Googleアドセンスの収益を確認するためには、ブラウザーは「google Chrome」が便利ですね。


<Googleアドセンス収益の確認方法>

私はGoogleアドセンスの収益を銀行振込にしています。
1年分のGoogleアドセンスの収益を確認するためには、まずは毎月の取引記録を見る必要があります。
収益と支払い履歴

【Googleアドセンスの収益を確認手順】
①1年間のGoogleアドセンスの毎月の取引記録を確認するためには、Googleアドセンスの管理画面に左側にある「設定」タブをクリックして、さらに「お支払い」タブをクリックします。
グーグルアドセンス-1

②収益を確認するために、ページの表示設定を、「詳細取引表示」、「収益」、「前年」とします。
グーグルアドセンス-2

③1年分の収益が月毎に集計されているので、これを印刷しておきます。
④支払いを確認するために、ページの表示設定を、「詳細取引表示」、「お支払い」、「全期間」とします。
グーグルアドセンス-3



グーグルAdSense 支払いは月単位で行われます。
私の場合は、振込手数料は無料ということもあり、ある額を超えたら銀行に振り込んでもらうように設定していまして、一定額収益がたまると、翌月の下旬に指定した銀行に振り込みがあります。

確定申告(青色申告)では、「収益が確定した時」と「実際に入金された時」の記帳が必要になります。
「収益が確定した時」というのは、私は「毎月の収益が月末に確定する」と考えて記帳するようにしています。
私の場合は大した収益がなくて、何か月かに1回に収益が銀行に振込まれ、これが「実際に入金された時」になりますので、預金出納帳には普通預金取引明細照会を見ながら記帳しています。
グーグルアドセンスの管理ページのお支払日は、銀行に振り込まれた日より前になっていることがあって、どちらの日付けがよいかということになるのですが、私が実際に受け取った日=銀行に実際に振り込まれた日と考えて、普通預金取引明細照会をベースに記帳しています。

 

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やよいの青色申告を別の新しいパソコンで使う手順(方法)

 
個人事業主の青色申告用に「やよいの青色申告 13」を買って愛用しております。
パソコンを新しく買い替えて、新しいパソコンに「やよいの青色申告」の登録をする手順をメモしておきます。
ちなみに私の使っているのは、「やよいの青色申告 13」が「やよいの青色申告 14」をオンラインアップデートされたものです。
古いソフトを使っているわけですが、我が家のような軽い個人事業主なら特に問題なく使っています。


【(以前購入した)やよいの青色申告 13を新しいパソコンにダウンロードする手順】
①弥生公式サイトのプログラムダウンロードタブから、「やよいの青色申告 13」を選択し、プログラムのダウンロード の[ダウンロードはこちら]をクリックする。
②「やよいの青色申告 13』(Ver.19.1.1)のプログラムです。プログラムをダウンロードした後、インストールを行ってください。」という説明の後の[【やよいの青色申告 13】ダウンロードはこちら]をクリックする。
③[保存]をクリックして、ファイルを保存する。
④ダウンロードしたファイル「YAC13B190101L.exe」を実行する。
⑤セットアップ画面が表示されるので、 [次へ]をクリックする。
やよい13-1
します。

⑥[コピー先フォルダの指定]画面が表示されるので[次へ]をクリックし、さらに[コピー準備の完了]画面が表示されるので [次へ]をクリックすると、ファイルのコピーが開始される。
⑦[弥生 13 シリーズ インストールランチャー]が表示されるので、 [やよいの青色申告のインストール]をクリックし、手順に従いインストールする。
やよい13-2

⑧インストールが完了したら、[完了]をクリックする。
やよい13-3
⑨これで「やよいの青色申告 13」がダウンロードされ、パソコンディスクトップ画面にショートカットが表示されますので、クリックすると「やよいの青色申告 13」が立ち上がり、ライセンス認証すると使えます。前のパソコンのライセンス認証が残っていると、認証できないのでライセンス解除が必要になることもあります。
※弥生製品を使用するためには、1台のコンピューターにつき1ライセンスが必要です。




  
  

【遺品整理】支那事變(支那事変)の行賞一時賜金(封筒、賜金國庫債券、画像有)


遺品整理をしていますと、「支那事變 行賞一時賜金」という封筒に入った「大日本帝國政府 支那事變行賞 賜金國庫債券」が入っていました。
「支那事変(しなじへん)」というのは、(昭和12年(1937年)から始まった日本と中華民国の間で行われた戦闘のことで、両国ともに宣戦布告を行わなれなかったことから戦争とは呼ばす事変しているそうです。
「支那事変」の期間については、1937年から1941年12月8日までとするのが代表的見解とされているそうですよ。

支那事変行賞一時賜金封筒(表)

「支那事變 行賞一時賜金」と達筆で書かれた薄めの封筒の中には「大日本帝國政府 支那事變行賞 賜金國庫債券」が入っていましたが、まず注目すべきは封筒の裏側に書かれた文字です。

支那事変行賞一時賜金封筒(裏)

「支那事變 行賞一時賜金」の封筒の裏面には、以下の注意書がありました。

此の國債は支那事變に功績のあった者に對し其の功績を永く讃へる爲に下賜せられた光榮ある國債である。この光榮ある國債はその功績を永遠に象徴して居るものであるから是非之を償還期迄所有せらるると共に償還後に於いても本件は永く記念として保存せられ度い。



封筒の中に入っていたのは220円の賜金國庫債券で当時としてはかなりの大金だったのだと思いますが、「要するに使わないで記念に持っててね」ということが書かれています。
ちなみにこの債券は現在は換金できなくて、当時の連合国最高司令官から日本政府に対し、賜金国庫債券を無効とするべき旨の指示があったという話もあるそうです。

支那事変国債200円(表)

写真は「大日本帝國政府 支那事變行賞 賜金國庫債券」の貳百圓券で、黒く塗りつぶしたところに名前がかかれています。
昭和15年に大蔵大臣が発行しています。

第一 此債権ハ右ノ者ニ對シ支那事變変ニ関スル一時賜金トシテ交付スル爲之ヲ發行ス
第二 此債券ノ元金ハ昭和三十五年四月一日迄ニ之ヲ償還ス
第三 此債券ノ利率ハ年三分六厘五毛トス
第四 此債券ノ利子ハ毎年四月一日ニ於テ其日以前一箇年間ニ属スルモノヲ支拂ウ
第五 此債券ノ元金ハ豫メ届出アル日本銀行本支店、代理店又ハ郵便局所ニ於テ之ヲ支拂ウ
第六 此債券ノ利子ハ日本銀行本支店、代理店又ハ郵便局所にニ於テ之ヲ支拂ウ
第七 此債券ハ政府ニ於テ買入ルル場合ヲ除クノ外之ヲ譲渡シ又ハ担保ニ供スルコトヲ得ス

担保には使えず、年率3.65%で、昭和15年から35年の20年間という国債です。

支那事変国債200円(裏)

裏面には額面とクーポン額面と賜金受給者や相続人を書く欄があります。
元本200円+クーポン7.3円×20年=200円+146円=346円になりますが、当時としてはかなりの大金ではないかと感じます。

支那事変国債20円(表)
写真は「大日本帝國政府 支那事變行賞 賜金國庫債券」の貳拾圓券の表面です。

支那事変国債20円(裏)
写真は「大日本帝國政府 支那事變行賞 賜金國庫債券」の貳拾圓券の裏面です。


封筒に「永く記念として保存せられ度い」と書かれていたように、長く保存して置くことにします。


 

テーマ : 片付け・収納・お掃除
ジャンル : ライフ

【遺品整理①】明治政府発行の明治9年改正「地券」(読み方、画像・写真有)

 
遺品整理をしていると、大日本帝国政府の発行した「地券(ちけん)」が出てきました。
タイプライターなのか文字のハンコなのかはわかりませんが、ブルーの下地にとしたなかなかカッコよい証券です。
「地券(ちけん)」とは、明治時代に土地の所有権を示すために、大日本帝国政府(明治政府)が発行した証券のことです。

地券の歴史を少し調べてみました。
明治初期に実施された「地租改正」は、明治政府が明治6年以降行った税制改革で、農業生産者に米などを物納させる年貢に替えて、土地の所有者に税金を課すためのものだったそうです。
土地の持主を特定し所有権を認め、地券台帳を作成するとともに、持主には「地券」が交付されて、地券に記された地価の3%が地租となり持主が金銭で納税するということでした。
地券制度は明治22年に廃止ましたが、明治18年度までに1億5,000万枚以上の地券用紙が製造されたそうです。



◆改正地検(表麺)


出てきた地券は、大蔵省印刷局の改正地券でした。
表面の写真です。

明治9年改正地券(表)

明治9年改正地券には、地租が地價(地価)に対して「比百分ノ三」と書かれています。
「地價金四拾六圓四拾三銭貳厘」に対して「比百分ノ三 金壹圓三拾九銭三厘 地租」と書かれており、さらに「明治十年ヨリ比百分ノ二ケ半 金壹圓拾六銭壹厘 地租」と書かれていました。
年3%の地租が明治10年から年2.5%になるということですね。
なかなか風格のある証券ですね。



◆改正地検(裏面)


地券裏面には、下記の文言がかかれていて、この土地を譲渡した時の所有者が変わったことを示す裏書の欄があり、新たな所有者名と地券を取扱う郡長の証明印が押捺されています。

【明治9年改正地券裏面の文言】
日本帝國ノ人民土地ヲ所有スルモノハ必ラス此券状ヲ有スヘシ
日本帝國外ノ人民ハ此土地ヲ所有スルノ権利ナキ者トス故ニ何等ノ事由アルトモ日本政府ハ地主即チ名前人ノ所有ト認ムヘシ
日本人民ノ此券状ヲ有スルモノハ其土地ヲ適意ニ所用シ又ハ土地ヲ所有シ得ヘキ権利アル者ニ売買譲渡質入書入スルコトヲ得ヘシ
売買譲渡質入書入等ヲナサントスルモノハ渾テ其規則ヲ遵守スヘシ若シ其規則ニ因ラスシテ此券状ヲ有スルトモ其権利ヲ得サルモノトス

【明治9年改正地券裏面の左側枠内】
表書ノ地所自今右記名ノ者所有タルヲ確認ス



明治9年改正地券(裏)

この土地の売買があった場合は、左欄に記入される仕組みなのでしょう。



遺品整理の中で、年代が分かるものの中で最も古いそうなのがこの地券でした。
雨漏りをしていたのか残念ながらシミができているのですが、100年も前のモノがでてくると歴史を感じます。

 

個人事業主青色申告の領収書とレシート(レシートでもいいのか)

 
個人事業主の青色申告をするにあたり「領収書とレシートはどちらを貰えばいいのか?」について悩みますよね。



■領収書とレシートの違い

そもそも「領収書とレシートの違い」というのは何なのでしょうか。
領収書もレシートも私たちの個人事業のためにかかった経費の金額が証明できる内容であれば有効です。
レシートのものが整っていればいい)ということです。
そういう意味で言えば、領収書は手書きで、レシートは機械で印字されたものという違いくらいでしょうか。

なんとなく領収書もらわないと経費として認められないのではとか、領収書の方がレシートよりも上だという印象を持っている人も多いのですが、レシートは領収書として使えます。
基本的には、レシートを貰えるのにわざわざ領収書を書いてもらうのは、時間がかかり面倒なので必要ありません。
大雑把に言えば、「領収書もレシートも同じ」といえます。

あれっ「レシートには誰が支払ったのかが書かれていないので有効ではないのでは」と疑問に思うこともありますが、よく考えると領収書の宛名も「上様」でも有効なんですよね。
レシートにせよ領収書にせよ「支払日、支払先、支払い金額」が明確に分かればよいのです。
収入印紙を貼らないといけないような高額な領収書(3万円以上の買い物)の場合は、明らかに私がお金を払ったことを示すために宛名を自分の名前にしてもらうのが良いかもしれません。




■青色申告では領収書の提出は義務ではない

青色申告では、領収書の提出が義務付けられてはいません。
領収書やレシートは、青色申告の帳簿(仕訳帳や総勘定元帳など)を補完するためのもので、青色申告の際には領収証の提出も提示も必要ありません。
じゃあ帳簿を付けた後に領収書を処分したりなくしたりしてもいいのかといえばそうではありません。

など原本どころかコピーでさえ、提出はおろか提示も求められません。す。
そのための保管は必要ですし、万が一税務調査が入った時にはきちんと見せられる状態になっていることが必要です。
てはいません。

「確定申告においては、領収書やレシートの原本を7年間保存する必要があります。」

確定申告の内容に不審な点があると、何年か経ってからでも領収証の提示を求められることもあるそうです。




■領収書・レシートの保存方法

領収書やレシートの原本を7年間保存しておく義務はありますし、帳簿(仕訳帳や総勘定元帳など)に記帳していく際にもきちんと整理しておくべきだと思います。
しかし、提出の義務のない領収書やレシートの整理にはできるだけ手間もコストをかけたくないものです。
そこで私がやっている方法を紹介します。

【領収書・レシートの保存方法】

■集めたレシートをとりあえずクリアファイルに放り込んでおく
レシートには日付が印字されているので、とにかくなくさず1か所に集めておくことが大切です。

■A4の裏紙を半分に切断し、パンチで穴を開けて、フラットファイルに綴じておく
レシートを張り付ける台紙としてはA5サイズが適当です。
裏紙の白い部分を使うことでコストダウンと資源の再利用を図ります。

■1ページで1回分(もしくは1日分)のレシートをステックのり付けで台紙に張る。
1回毎や1日毎に台紙に張ることで、あとからレシートが出てきても容易に順番を変えられます。
レシートの日付順に綴じなおす。
ホッチキス止めは一見楽そうですが外れたりさびたりしますので、ステックのり付けが一番いいと思います。

レシートの保存

■記帳しながら右上に「日付」「金額」「帳簿番号」を記入しておく。
「日付」「金額」「帳簿番号」は特に記入しておく必要はないのですが、日付は右上に記入しておくのをお勧めします。
領収書やレシート毎に日付が書かれている場所が異なるので、後で見直したりするときに探す手間を省けます。
そういう意味では、手間でも金額も書いておく方がいいと思うんです。
帳簿番号については、書くメリットが薄いですが、帳簿と照合しやすいイメージがあるので書くようにしています。



領収書やレシートは、経費で落とすためには必要なものですが、そもそも「経費」で落ちるかどうかは、各税務署によって見解がことなることすらありグレーゾーンのことが多いです。
「何が経費になって、何が経費にならないのか」という基準は、誰も教えてくれません。
「これなら経費にできる」と自信を持って判断して、こういう理由で個人事業に必要なんだときちんと説明できることが大切です。
経費は「事業の用に供した出費」でなければいけません。

経費についてはグレーゾーンということもあり、具体的に私はこうしてると書くと突っ込まれてしまうこともありそうなので、個人事業主の経費について詳しく解説している本を紹介しておきます。

「経費で落ちるレシート・落ちないレシート(著者:梅田 泰宏)」です。
この本を一言で言えば「領収書・レシートを経費で落とすコツを具体的に教えます。」というものです。
フリーランスライターと税理士が登場して会話形式で話が進んでいきます。


 

   

テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

プロフィール

あり

Author:あり
専業主婦がツレのサポートを受けながらフリーランスとして青色申告に挑戦してみました。会計ソフト「やよいの青色申告」の力を借りながら、ここでは主にアフィリエイト等に絞って、青色申告の履歴書としてご紹介していきます。

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